自宅ショップ回想(5)

2003年9月から2005年3月までの1年半、
毎週水曜日の自宅ショップは続きました。
前日はトール教室の終了する4時に3人が集まり(1名は別の仕事の帰り)
夜の7時くらいまで店内のセッティング(冬はコタツをどけるとこから
始めるのだ) 当日は閉店後にやはり7時くらいまで片付けや精算、
他の日には仕入れなど準備に時間を費やす、、、
といったハードな日々だったので次第に疲れました。
何より店ではない週6日間=倉庫のような居住空間は精神的にしんどかった。
「ああ、店専用のスペースがほしい!こんなことなら
家を建てる時に店鋪付き住宅にすればよかった、店をやりたいと思う
タイミングが遅かった〜」とちょっと後悔したわけです。

でも、
タイミングがずれたっていいじゃないか、人間だもの(みつを風)

いつ何を自分がやりたくなるかなんて予想はつきません。
だから現実をぼやくのではなく、いかにして前進するかが問題なのです。

こうして、悩んだ末に、時々身内が泊まる部屋であり末娘の部屋でもあった
我が家で唯一の和室を商品常設の店として使わせてくれないかと
家族に相談したのでした。

あきれて反対する夫をあきらめることなく説得、
(↑夫婦の危機につき詳細は省略)
いやがる娘をうまいこと言って説得、
(↑取引きにつき詳細は省略)
紆余曲折を経て私はついに和室をショップに変身させたのだった。

つづく☆
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by Lemon_Thyme | 2008-02-27 12:41 | 店について色々 | Comments(0)